TIER LIST
イザリア最強キャラランキング
【9月19日更新】イザリアの最強キャラをPvP基準でTier表化。シリンスの評価引き上げ、オリエスの実戦評価、PvE・ボス攻略で選ぶべきキャラの違いも解説します。

最強ランキングの結論
このページの順位表はPvP(対人戦)基準です。 PvEは周回速度・回復・弱体解除、ボス攻略は属性やギミックへの適性で評価が変わるため、同じ順位をそのまま使いません。
PvP最強キャラランキング早見表
対人戦でのスキル・ステータス・編成への影響力を総合して評価しています。レア度だけを理由に順位は上下させません。
対人戦基準・97体を表示
PvEで見るべき役割
PvEはステージごとに必要な役割が違うため、固定の総合順位より「何を短縮・安定させたいか」で選ぶ方が正確です。
全体攻撃と行動支援を優先し、1周の時間を短くします。
回復、弱体解除、耐久支援を入れて失敗率を下げます。
対象ボスの属性とギミックに合う単体火力・妨害を選びます。
ボス別の最強キャラはギミックで変わる
ボス戦では、弱体効果の有効・無効、要求される属性、単体火力、回復の必要量で適任が変わります。ボスごとの攻略条件を確認してから編成してください。
SS5.4新キャラの実戦評価
実装直後はデバフ対策の万能枠として期待されていましたが、効果抵抗が低い味方には十分な耐性を付与できず、汎用性の低さが実戦で明らかになったためSからBへ引き下げました。効果抵抗が高い味方を揃えられる専用編成では機能します。
SS5.3新キャラの実戦評価
ピエナPiena玄驪を先、ピエナを直後に動かすと、2段攻撃・防御低下・追加行動から協戦を重ねられます。条件付きで非常に強力です。
ダンヴェリーDanveryシルヴィアやロアナなどの行動進捗・回復・強化を利用できることを実戦で確認。刺さる相手が明確な対策型です。
ピエナは玄驪との速度順が必要で、ダンヴェリーは相手の強化・回復・行動進捗アップへ合わせるキャラです。どちらも強力ですが、編成や相手を選ぶためS評価としました。
SSランクの最強キャラ
アリアルAreal回復・弱体解除・攻防強化・速度支援をまとめて担当でき、編成を選びにくい。
ナハルNathenn速度を十分に盛れれば、全体攻撃・速度低下・忘却で一気に主導権を取る。装備要求は高い。
シルヴィアSylvia両陣営の効果と行動ゲージをリセットし、味方を先に動かせる独自性が高い。
玄驪Xuan Li高い耐久力と味方を守る効果を持ち、攻撃役を兼ねながら編成を崩れにくくする。
ヴァレリアンValerian覚醒後の耐久支援が強力。SRでも相手に専用の対策を要求しやすい。
クロソスKethos2ターンに1回のスキルCD延長で相手の行動を止め続け、現在の環境を最も強く定義している。
フェモリアンFiamelia全体攻撃で押し切る火力が高く、環境上位の常連。デバフを浄化しながら追加行動を得られる。
玄騏Xuan Chi防御力参照の耐久型アタッカー。行動のたびに味方全体の行動進捗を伸ばし、編成全体のテンポを底上げする。
メシアMassiah撃破時に無敵・無効化を得る専用パッシブ持ち。防御力とパッシブを無視して攻撃でき、パッシブ依存の耐久型を崩す。
シャロムSharon敵のバフを持続ダメージへ変換するHP依存型。HPを伸ばすほど持続ダメージが伸び、中長期戦で強さを発揮する。
速度が相手を上回るほど強くなるため、引いただけで完成するキャラではありません。速度装備が整うほどSS相当の強さを発揮します。
環境トップキャラクターの顔ぶれ
対策優先度が特に高いキャラクターと、それぞれの強さの理由を整理します。
2ターンに1回のスキルCD延長で相手の行動を止め続けられ、現在の環境を最も強く定義しているキャラクターです。上位帯の対人戦実況では、玄驪と合わせてこの2枠を早めに確保できないと、フレイヤを軸にした速度有利な展開を許しやすいと指摘されています。
耐久と攻撃を兼ねる万能さが強みですが、CD延長やCD操作の対策を組まれると機能が落ちるため、通してしまえるかどうかが評価の分かれ目です。クロソスと並んで、ドラフトの早い段階で確保する優先度が高いキャラクターとされています。
全体攻撃で押し切る力が強く、環境上位の常連です。
防御力を参照したダメージと、行動のたびに味方全体の行動進捗を伸ばす専用パッシブで、編成全体のテンポを底上げします。
撃破時に無敵・無効化を獲得する専用パッシブに加え、防御力とパッシブを無視して攻撃でき、パッシブ依存の耐久型を崩す起点になります。
敵のバフを持続ダメージへ変換するHP依存型。HPを伸ばすほど威力が上がり、中長期戦で強さを発揮します。
役割別に見る現在地
メシアがヨリと競り合いながら首位です。ワンアタッカー編成が増えたことでメシアの追撃が刺さりやすくなっています。リリもCD操作を絡めた運用で安定して強力です。アイロアンも護衛対象よりわずかに速度を落として調整すれば、対象の直後に動いて素早く【獅子の護衛】を張れるため、速度パーティーの選択肢に入ります。
プリュムは速度・耐久どちらの編成にも組み込める万能枠です。ただし上位帯では本命として読まれた上でピック順を対策されることもあり、後出しで相手の編成を見てから確保する方が機能しやすい場面もあります。水澄綾はサンティック対策として評価が上がっており、ドキはバフ解除持ちの相手が増えたことで以前より評価を落としています。
ボルネはパッシブを無視してくる攻撃の影響を受けず、妨害を受けずに走り続けられる耐久・制圧力でこの枠の筆頭です。クーカルディは妨害を受けずに殴り続けられる点で、今の環境でも過去の環境でも高評価です。赫同は防御力を積むほど反撃率とダメージが伸びる専用効果で耐久と制圧を両立でき、リリと組ませる速度パーティー運用も選択肢になります。ヴェロニカはヴァレリアン対策として機能します。
シャダはバフを付与できるキャラクターが増えたことで以前より使いやすくなりました。オールは瞬間火力が高い一方、生き残らせる立ち回りの難度が高く、無凸・低投資では真価を発揮しにくいキャラクターです。ただし【不滅】による戦闘不能回避とHP吸収が噛み合うと、攻撃を続けるだけで回復し続ける実質倒しにくい状態に入り、息切れしにくい継続火力を出せる点も評価できます。千羽は相手の速度が自身より低いほどダメージが伸びる性質を活かし、速度パーティーの最後尾で仕留め役として使う運用が向いています。ラティスと装備への投資量で評価が変わるため、まだ判断が固まりきっていないキャラクターです。ミアはスキル2の連携とスキル3でのCD短縮に加え、味方のバフ数に応じて被ダメージを軽減する専用効果を持ち、玄驪を軸にした耐久編成と特に相性が良いキャラクターです。赫妍は自身のHPを消費するほどスキル3のダメージと防御力無視が伸びるハイリスク・ハイリターン型で、決まれば複数キャラクターを一気に落とせる火力を持ちます。
ここでの評価は対人戦のリプレイを踏まえた考察です。手持ちの育成状況やパーティー全体の噛み合いによって、実際に使うべきキャラクターは変わります。
直近で評価を見直したキャラ
SS6.1でパッシブが上方修正されましたが、頂上コロシアムの実戦検証では単体火力で相手を落とし切れず、追撃の起点も自分で作れないため、実装直後の暫定SからBへ引き下げ。速度編成での防御デバフ支援なら選択肢に入ります。
回復・弱体解除・複数の強化を1枠で担当できるためSSに評価。
玄驪との連続攻撃は強力ですが、速度順と編成条件を考慮してSへ更新。
バフだけでなく行動進捗回復効果や無効化まで奪える対策性能自体は評価しつつ、刺さる相手が限られる点を踏まえてSSからAに調整。
速度装備が整った時の全体攻撃・速度低下・忘却を評価してSSに設定。
効果と行動順をリセットする独自性を評価してSSに設定。
攻撃だけでなく味方を守り、編成を崩れにくくする性能を評価してSSに設定。
SRでも覚醒後の耐久支援が非常に強いため、レア度で下げずSSを維持。
スキルCD延長による行動阻害が環境を定義するレベルと判断し、SからSSに引き上げ。
フェモリアンやレイメリーの全体攻撃を止めやすく、ヴァレリアン対策としても機能する守り性能を評価しつつ、単体では完結しない点を踏まえてSSからSに調整。
全体攻撃の火力と浄化・追加行動を兼ねる完成度を評価し、SからSSに引き上げ。
ダメージ量が読みにくく事故を誘発しやすい対人性能は評価しつつ、【刑罰】が貯まるまでの序盤火力の弱さを踏まえてSSからAに調整。
単体で複数の脅威に対応できる制圧力は評価しつつ、会心非対応で装備依存度が高い点を踏まえてSSからAに調整。
速度・耐久どちらの編成にも組み込める汎用性を評価し、AからSに引き上げ。
相手の防御力アップを強奪できる性能は評価しつつ、効果が護衛対象1人に集中し編成を選ぶ点を踏まえてSSからAに調整。
撃破時の無敵・無効化に加え、防御力とパッシブを無視して攻撃できる点が、パッシブ依存の耐久型が増えた環境に刺さるため、SSに引き上げ。ボルネと並ぶ崩し役の筆頭です。
防御力参照ダメージと、行動のたびに味方全体の行動進捗を伸ばす専用パッシブによる編成全体のテンポ向上を評価し、SからSSに引き上げ。
HPを伸ばすほど伸びる持続ダメージ変換の中長期戦性能を評価し、AからSSに引き上げ。
デバフ・CD増加・行動進捗後退を無効化する専用パッシブの対妨害性能を評価し、AからSに引き上げ。
SS6.1の強化で戦闘不能時に60%の確率で相手を凍結させられるようになった点を評価し、BからSに引き上げ。
会心を起点にした継続強化は評価しつつ、本領発揮までに数ターン必要な点を踏まえてSからAに調整。
攻撃力差を活かした単体火力は評価しつつ、耐久型の相手や育成初期では火力を出し切れない点を踏まえてSからAに調整。
行動進捗の押し戻しとデバフ拡散は評価しつつ、確率依存で安定しない場面が多い点を踏まえてAからBに調整。
バフ・デバフ付与に連動した行動進捗操作と、【睡郷】【悪夢】による妨害性能を評価し、AからSに引き上げ。
効果命中を火力へ変換する専用パッシブによる安定した削り性能と、バフ奪取・石化などの妨害力を評価し、AからSに引き上げ。
SS6.1で大きく強化。相手のパッシブを無視して単発3万〜4万のダメージを通せるようになり、ジョルトやフェモリアンのようにパッシブで守るタイプを崩せる点を評価し、AからSに引き上げ。
SS6.1で追撃に属性有利補正が乗るようになり、味方1体の行動だけでも追撃が出せるように。青属性アタッカーが強い環境で追撃1発3万〜4万を出せる実用性を評価し、AからSに引き上げ。
SS6.1でパッシブ発動時に自身のデバフを全浄化し【魂の守護】を付与するように。従来の弱点だったデバフ重ね掛けをかわせるようになりピックしやすくなったため、CからBに引き上げ。
バフ奪取の役割はダンヴェリーがほぼ上位互換で、優先採用する理由が薄いため、BからCに引き下げ。
ハイパーコロシアムでの実戦検証で、効果抵抗が低い味方にはデバフを弾ききれない汎用性の低さが判明し、実装直後の暫定SからBへ引き下げ。
被ダメージの吸収+反射に加え、SS6.1のバランス調整で攻撃を重ねるほど防御力DOWN・忘却などの弱体が高頻度で入るように。専用パッシブ「天雨の帳」のデバフ付与も強化され、B→Aからさらに引き上げてSに設定。
この変化から見える環境の流れ
今回まとめて評価を引き上げたキャラクターを並べると、単発の強化ではなく共通した傾向が見えてきます。
クロソスのCD延長を軸に、玄驪のCD操作耐性、プリュムのバフ解除が評価を上げました。相手の行動順そのものを崩す・崩されないかが、今シーズンの勝敗を分ける主軸になっています。
ナハル、フェモリアン、レイメリーはいずれも全体攻撃を持つキャラクターで、ダメージ量や対象の読みにくさが対人戦での事故率を上げる点が評価理由に共通しています。単体特化の編成より、複数体へ同時に圧力をかけられる編成の優先度が上がっています。
個別の評価理由(上の「直近で評価を見直したキャラ」欄)を横断して見えた傾向をまとめたものです。次のシーズンで対策キャラが増えれば、同じ傾向が続くとは限りません。
ランキングの評価基準
攻撃、回復、妨害、行動順への影響がどれだけ大きいか。
役割に必要な速度、耐久、火力を確保しやすいか。
特定の組み合わせだけでなく、複数の編成で役割を持てるか。
高い装備水準や凸数が必要な場合は、その条件も含めて評価。
SSR・SR・Rだけを理由に順位を上げ下げしない。
順位表はPvP性能に統一しています。シリンスは水澄綾・ヴァイパーなど高火力アタッカーへの反射性能を実戦で確認しAへ引き上げました。オリエスはハイパーコロシアムでの実戦検証を反映しB評価です。PvEは周回速度・回復・弱体解除、ボスは属性やギミック適性で最適キャラが変わるため、別の選び方として整理しています。
要点のおさらい
- 順位表はPvP基準
- PvEとボスは用途別に判断
- 役割・属性で絞り込み可能
理SR
異SSR
虚SSR
虚SR
異SSR
虚SSR
虚SSR
破SSR
虚SSR
異SSR
虚SSR
破SSR
恒SSR
破SSR
恒SSR
虚SSR
虚SSR
破SSR
恒SSR
異SSR
異SSR
破SSR
理SSR
恒SSR
理SSR
異SSR
理SSR
理SSR
異SSR
異超限SSR
虚SSR
異SSR
理SSR
虚SSR
破SR
虚SR
理SR
破SR
理SSR
虚SSR
理SSR
虚SSR
虚SSR
理SSR
異SSR
異SSR
異SR
虚SSR
恒SR
異SSR
理SSR
破SSR
理SSR
異SSR
異SR
異SSR
異SR
異R
理R
虚R
理R
理SR
恒SR
理SR
理SR
虚SR
破SR
理SR
虚SR
異SR
理SSR
恒SR
虚SR
破SR
恒R
異SR
理SR
異SR
異R
異SR
虚SR
理SSR
恒R
破SR
異SR
コメントを読み込んでいます...