
虚属性・耐久型異格者
【イザリア】ラフの評価とスキル・おすすめ装備
画像:『イザリア』ゲーム内キャラクタービジュアル © XD Entertainment Pte. Ltd.
ラフの評価と特徴
味方の行動に連動して追撃を放つ、防御力参照のサブアタッカーです。SS6.1で上方修正され、追撃に属性有利補正が乗るようになったこと、味方1体が行動しただけでも追撃が出せるようになったことで実用性が大きく上がりました。青属性アタッカーが強い現環境では、追撃1発で3万〜4万ダメージを出せる場面もあり、恒常入手できるSSRとしては上位クラスです。
- SS6.1で追撃に属性有利補正が乗るようになり、有利属性相手への火力が大幅に伸びた
- 味方1体の行動に合わせて追撃を出せるようになり、発動機会が増えた
- 防御力参照ダメージのため耐久寄りの育成でも火力を維持できる
ラフの実戦検証
サイト運営者のプレイ記録を基に、対人戦で実際に確認できた使い方と注意点をまとめています。
頂上コロシアムで、恒常召喚で入手できるラフをシルヴィアと組み合わせた戦法を検証しました。パッシブ【憤怒】が3スタックの時、味方の攻撃に60%の確率で追撃(スキル1)が発生し、シルヴィアの行動進捗リセットと合わせるとまとめて追撃を通しやすくなります。
シルヴィアで相手の行動進捗をリセットし、味方に追加の行動機会を作ると、その行動に合わせてラフの追撃が発生しやすく、まとめてダメージを稼げる場面を複数回確認しました。
シルヴィアを確保できた対戦だけラフを編成に入れる運用にしています。行動進捗をリセットできるキャラが他にいないため、この組み合わせが揃った時だけ狙う戦法です。
検証編成ではシルヴィアの速度を360〜376程度に調整し、ラフの速度は控えめにしています。
恒常入手できるSSRとしては上位クラスの実用性を確認できましたが、追撃発動は60%の確率依存のため、勝ちを確定させる戦法ではありません。
ターン外行動(追撃・反撃など)の発動後に自身の防御力240%相当の追加攻撃をCTなしで放つ新シェル「厄魂」を装備したところ、ラフ自身の追撃パッシブと連鎖して1回の攻撃機会で2万〜2万7000ダメージ前後を出せる試合を複数回確認しました。攻撃特化で運用するなら現状ベストな選択の一つです。
追撃に属性有利補正が乗るようになり、有利属性の相手には追撃1発で3万〜4万ダメージを出せる試合を確認しました。また、シルヴィアの行動進捗リセットに頼らなくても、味方1体が行動しただけで追撃が出せるようになったため、編成の自由度が上がっています。青属性アタッカー(ボルネなど)が強い現環境では、恒常SSRの中でも優先して育成する価値があると判断し、評価をAからSへ引き上げました。
ラフの基本情報
ラフのステータス
レベル50・最大強化時の数値です。源器、シェル、モジュールを装備していない状態を基準にしています。
ラフのスキル内容
焱流
クールダウン:0ターン煙が軽く立ち上り、視界を揺らす。ラフが敵単体に自身の防御力の380%に相当するダメージを与え、80%の確率で1ターンの【防御力低下】を付与する。
忿火相
クールダウン:0ターンラフはもてなしの礼を捧げる。戦闘開始時、自身に3スタックの【憤怒】を付与する。戦闘中、他のチームメイトの異格者が4回行動するたびに、自身に1スタックの【憤怒】を付与する。また、他のチームメイトの異格者がその行動ターン中に攻撃スキルを使用しなかった場合、自身に60%の確率で1スタックの【憤怒】を付与する。
焱君の威
クールダウン:4ターン受けた恩は返さねば無礼というもの。ラフがまずすべての味方に2ターンの【防御力上昇】を付与し、同時に自身が3スタックの【憤怒】を獲得する。その後、敵全体に自身の防御力の400%に相当するダメージを与える。
ラフのおすすめ源器・シェル
装備の仕組みや厳選の進め方は、源器・シェル厳選ガイドで確認できます。
おすすめシェル
おすすめ源器コアの主能力
おすすめマトリックス
シェルパッシブ候補
ラフの使い方
味方を守る防御枠として編成する
ラフは味方の行動に連動して【憤怒】を蓄積し、3スタックで追撃が発生する耐久寄りのアタッカーです。行動進捗をリセットできる味方がいる編成でこそ本領を発揮します。攻撃特化で運用するなら、シェル「厄魂」で自身の追撃と連鎖させる編成も選択肢です。
育成で優先する能力
速度はやや控えめにし、行動進捗をリセットできる味方(シルヴィアなど)の速度を優先して調整すると、追撃のタイミングを作りやすくなります。「厄魂」を使う場合は防御力を優先し、防御力DOWNを受けにくい編成と組み合わせると威力を維持しやすくなります。
会心率 > / 会心率 > 会心ダメージ > 防御力% > / 防御力% > 会心ダメージ >
編成の組み方
シルヴィアで相手の行動進捗をリセットし、味方に追加の行動機会を作ると、その行動に合わせてラフの追撃が発生しやすくなります。行動進捗をリセットできるキャラがいない編成では、この強みを活かしにくくなります。






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