
画像:『イザリア』ゲーム内キャラクタービジュアル © XD Entertainment Pte. Ltd.
ティアマトの評価と特徴
自身のHPを消費して味方にシールドや持続回復を配る、独自の【血浴び】システムを持つ耐久型です。HPのやり取りが多い編成ほど安定感が増します。
- 自身のHP消費・回復のたびに【血浴び】を蓄積し受ける回復量を強化
- スキル2で消費HPに応じたシールドと持続回復を味方全体へ付与
- 【血浴び】が満ちると特殊形態に変化しさらに行動できる
ティアマトの基本情報
ティアマトのステータス
レベル50・最大強化時の数値です。源器、シェル、モジュールを装備していない状態を基準にしています。
ティアマトのスキル内容
雷槍
クールダウン:0ターンティアマトが長槍を振りかざしてターゲットを突き刺す。敵単体に自身の最大HPの10%に相当するダメージを2回与え、毎回自身の現在のHPの8%を消費し、消費量の110%の確定ダメージを付与する。進化の母:他の仲間のダメージを25%分担し、自身が累計で最大HPの13%を失うか回復させられるたびに、1スタックの【血浴び】を付与する。【血浴び】が8スタックに達すると【終焉の姿】になり、自身の最大HPの10%を回復し、直ちに行動ターンを獲得する。【血浴び】:1スタックにつき、受ける回復効果が3%上昇する。最大20スタックまで重ね掛け可。解除不可。【終焉の姿】:【終焉の姿】に変身し、【浄化の日】のみ使用可能になる。毎ターン終了時に【血浴び】を失う(1ターン目は2スタック、2ターン目は4スタック、3ターン目は8スタック、その後は16スタック)。【血浴び】が0になると【終焉の姿】が終了する。解除不可。
HPの縛り
クールダウン:3ターンティアマトが心の絆を結び、味方とリンクする。自身の現在HPの25%を消費し、味方全体に2ターンの【持続回復】と【シールド】を付与する。シールド量は消費したHPの120%と同量。ティアマトが持つ【血浴び】1スタックにつき、シールド量が5.0%増加する。【持続回復】:ターン開始時に自身の最大HPの15%を回復する。【シールド】:同量のダメージを吸収する。【血浴び】:1スタックにつき、受ける回復効果が3%上昇する。最大20スタックまで重ね掛け可。解除不可。
エターナル
クールダウン:4ターンティアマトが自身のHPを消費して武器に力を注ぎ、槍を投げて敵を貫く。自身の現在HPを30%消費し、敵全体に自身の最大HPの10%に相当するダメージを2回与え、50%の確率で1ターンの【挑発】を付与する。【挑発】:挑発した相手を対象にスキル1を自動で発動し、ほかの行動ができなくなる。
ティアマトのおすすめ源器・シェル
装備の仕組みや厳選の進め方は、源器・シェル厳選ガイドで確認できます。
おすすめシェル
おすすめ源器コアの主能力
おすすめマトリックス
シェルパッシブ候補
ティアマトの使い方
味方を守る防御枠として編成する
敵の強力な攻撃に合わせて防御効果を使い、味方が倒される状況を防ぎます。挑発やシールドなど、実際に持つ効果に応じて行動順を調整します。 ティアマトは「エターナル」で挑発・全体攻撃を発揮するため、これを起点に立ち回ります。
育成で優先する能力
HPや防御など、スキルが参照する耐久能力を優先します。防御効果を先に使う必要がある場合は速度も確保します。
会心率 > / 会心率 > 会心ダメージ > / 会心ダメージ > HP% >
編成の組み方
攻撃役と支援役を中心に編成し、戦闘時間が長い場合は回復役も加えます。 同じ異属性や耐久役では、ラフ・ベッツビーなども編成の候補になります。






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