
虚属性・支援型異格者
【イザリア】オリエスの評価とスキル・おすすめ装備
画像:『イザリア』ゲーム内キャラクタービジュアル © XD Entertainment Pte. Ltd.
オリエスの評価と特徴
効果抵抗に特化した反撃型の支援役です。専用パッシブ【暮夜降臨】で味方全体の追加効果抵抗を50%上昇させ、スキル3では味方全体のデバフを浄化しながら反撃率UP・HP吸収・持続回復を付与します。ハイパーコロシアムで実戦検証したところ、元々効果抵抗が高い味方と組ませれば機能する一方、そうでない相手には弾ききれない場面が多く、汎用的な対策役というより専用編成向けのキャラクターでした。
- 【暮夜降臨】で味方全体の追加効果抵抗を50%上昇させ、シルヴィアやフェモリアン、クロソスなど元々効果抵抗が高い味方の耐性をさらに底上げできる
- スキル3でデバフ3個の浄化と持続回復を同時に付与できる
- 追加効果抵抗の発動時に行動進捗が増加し、テンポも落ちにくい
オリエスの実戦検証
サイト運営者のプレイ記録を基に、対人戦で実際に確認できた使い方と注意点をまとめています。
ハイパーコロシアムで、新異格者オリエスを実際に使用して検証しました。専用パッシブ【暮夜降臨】で味方全体の追加効果抵抗を50%上昇させる支援型ですが、元々効果抵抗が高い味方でなければ十分に弾けず、汎用的な対策役としては使いどころを選ぶ印象でした。
シルヴィアやフェモリアン、クロソスなど元々効果抵抗が高い味方に対しては、沈黙などのデバフを複数回しっかり弾く場面を確認しました。パッシブの追加効果抵抗上昇自体はきちんと機能しています。
効果抵抗が低い味方には、オリエスの支援があってもデバフが通ってしまう試合が複数回ありました。相手の効果命中が高いキャラクターが相手だと、抵抗判定自体が機能しない場面も確認しています。
味方全体のデバフを3個浄化し、反撃率UP・HP吸収・持続回復を付与しますが、実戦でこの反撃率UP・HP吸収を活かせる場面は少なく、浄化と持続回復以外の恩恵は薄いと感じました。
特定のデバフを確実に防ぎたい場面では、無敵や持続回復を確実に届けられるヴァレリアンの方が対策として機能しやすく、オリエスは複数の相手に対して中途半端な対策になりやすいと感じました。
オリエスの公式PV
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オリエスのステータス
レベル50・最大強化時の数値です。源器、シェル、モジュールを装備していない状態を基準にしています。
オリエスのスキル内容
掠殺
クールダウン:0ターン恐れることはない、優しい夜の中へ歩み入るだけ。オリエスが敵単体に220%のダメージを与え、40%の確率でターゲットに付与されたデバフ効果(操作効果を除く)を1ターン延長する。暮夜降臨:味方全体の追加効果抵抗が50%上昇する。味方異格者が各ターンで初めて追加効果抵抗を発動した時、行動進捗が10%増加する。
沈暮
クールダウン:3ターン死は夕闇の如く訪れ、永遠の静けさを与える。オリエスが敵全体に260%のダメージを与え、70%の確率で2ターンの【命中低下】と【速度低下】を付与する。
死夜の祝告
クールダウン:4ターン死神とて、祈りを捧げることがある。オリエスが味方全体のデバフ効果を3個浄化し、さらに2ターンの【反撃率上昇】と【HP吸収】を付与する。デバフ効果を1個浄化するごとに、2ターンの【持続回復】を付与する。
異格者にデバフ効果が付与されそうになった時、追加効果抵抗の数値をもとにもう一度命中判定を行い、成功すればそのデバフ効果を無効化できる仕組みです。オリエスの専用パッシブ【暮夜降臨】は、この追加効果抵抗を味方全体で50%上昇させ、デバフを主体とする相手への耐性を底上げします。
オリエスのおすすめ源器・シェル
装備の仕組みや厳選の進め方は、源器・シェル厳選ガイドで確認できます。
オリエスの使い方
味方を強化する補助枠として編成する
オリエスは味方全体の追加効果抵抗を底上げする支援型です。専用パッシブ【暮夜降臨】は元々効果抵抗が高い味方ほど恩恵が大きく、効果抵抗が低い味方が多い編成では十分に弾けない場面が実戦でも目立ちました。デバフ対策の万能枠ではなく、専用編成向けのキャラクターとして運用します。
育成で優先する能力
現時点では装備データを検証中です。スキル3の反撃率UP・HP吸収は実戦で活かせる場面が少なく、優先度は浄化と持続回復の方が高いと感じました。
編成の組み方
シルヴィア、フェモリアン、クロソスなど元々効果抵抗が高い味方と組ませると弾きやすくなります。効果抵抗が低い味方が多い編成では、無敵や持続回復を確実に届けられるヴァレリアンの方が対策として機能しやすい場面が多くありました。






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