
画像:『イザリア』ゲーム内キャラクタービジュアル © XD Entertainment Pte. Ltd.
クーカルディの評価と特徴
【劫火】を蓄積させて間接ダメージと自己回復を強化していく、会心依存の継続火力型アタッカーです。狙われにくい専用パッシブも持ちます。
- 味方が生存している限り敵のメインターゲットにされない専用パッシブ
- 【劫火】スタックに応じて確定間接ダメージと自己回復が増加
- 2回行動するごとに全体攻撃と行動進捗支援を自動発動
クーカルディの基本情報
クーカルディのステータス
レベル50・最大強化時の数値です。源器、シェル、モジュールを装備していない状態を基準にしています。
クーカルディのスキル内容
流れ火
クールダウン:0ターン情けでの借りは高くつく。クーカルディが炎を揺らし、敵単体に240%のダメージを与え、自身に【劫火】を1スタック付与する。 劫火:【劫火】1スタックにつき、【炎撃】が付与する確定間接ダメージが増加する。増加するダメージ量はターゲットの最大HPの2.4%分(クーカルディの攻撃力の35%を超えない)。さらに【劫火】1スタックにつき、クーカルディがダメージを与えたとき、与えたダメージ量の2.5%分のHPを自身に回復する。最大16スタックまで重ね掛け可。解除不可。
炎撃
クールダウン:0ターン愚者は己を知らず、答えが出たときが死期となる。いずれかの味方が生存している時、クーカルディは敵のスキルのメインターゲットとして選択されなくなる(行動阻害状態ではこの効果は無効)。自身の行動ターン中、クーカルディが【劫火】効果を持ち、会心を発動したとき、ターゲットの最大HPに基づく確定間接ダメージを相手に追加で1回与える(シェルは発動しない)。2回行動するごとに、クーカルディは敵全体に300%のダメージを与え、味方全体の行動進捗を20%増加させ、2ターンの【会心率上昇】を付与し、その後自身に2スタックの【劫火】を付与する。
千面焔相
クールダウン:4ターン金で払うか、血で払うか。それがルールだ。クーカルディが燎原の烈火を巻き起こし、自身に2ターンの【会心率上昇】を付与し、その後敵全体に360%のダメージを与え、自身の行動進捗を35%増加させ、3スタックの【劫火】を付与する。
クーカルディのおすすめ源器・シェル
装備の仕組みや厳選の進め方は、源器・シェル厳選ガイドで確認できます。
おすすめシェル
おすすめ源器コアの主能力
おすすめマトリックス
シェルパッシブ候補
クーカルディの使い方
ダメージを出す主力枠として編成する
支援役が強化や行動順調整を行った後に攻撃できるよう、編成内の速度関係を整えるのが基本です。単体戦と複数戦で適性が変わるため、スキル対象を確認して使い分けます。 クーカルディは「千面焔相」で全体攻撃・会心率上昇・行動進捗増加を発揮するため、これを起点に立ち回ります。
育成で優先する能力
攻撃性能に関わる能力を優先します。会心、速度、効果命中などのどれを伸ばすかは、ゲーム内のスキル説明とダメージ参照値を確認して決めます。
会心率 > 会心ダメージ > / 会心ダメージ > / 会心ダメージ > 攻撃力% >
編成の組み方
支援1体、回復または耐久1体、妨害1体を目安に組むと役割を分担しやすくなります。 同じ理属性や攻撃役では、ベッツビー・ボルネなども編成の候補になります。






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