
異属性・攻撃型異格者
【イザリア】ジョルトの評価とスキル・おすすめ装備
画像:『イザリア』ゲーム内キャラクタービジュアル © XD Entertainment Pte. Ltd.
ジョルトの評価と特徴
新設レアリティ「超限SSR」の第1弾として実装された雷属性アタッカーです。SS6.1で専用パッシブが上方修正され、惨殺無効・行動進捗低下効果の無効・行動ごとの行動進捗+30%を得て、デバフ浄化も1個から2個へ、アルティメットに防御力DOWN付与が追加されました。ただし頂上コロシアムでの実戦では、単体火力だけで相手を落とし切れず、追撃の起点になる味方の撃破も自分では作れないため、期待されたほどの制圧力は出ていません。速度を上げて防御デバフを撒く支援寄りの使い方が現実的で、超限SSRですが対人での最強格ではないと判断しています。
- 専用パッシブで惨殺されず、行動進捗を下げる効果も無効化できる
- 行動するたびに自身の行動進捗が30%上昇し、手数で押していける
- スキル2でデバフを2個浄化、アルティメットで相手に防御力DOWNを付与できる
ジョルトの実戦検証
サイト運営者のプレイ記録を基に、対人戦で実際に確認できた使い方と注意点をまとめています。
SS6.1で上方修正されたジョルトを、頂上コロシアムで複数の編成・速度帯で検証しました。パッシブの惨殺無効・行動進捗低下の無効・行動ごとの行動進捗+30%、デバフ浄化2個、アルティメットの防御力DOWN付与はいずれも機能を確認しましたが、対人での制圧力は期待したほどではありませんでした。
惨殺されず、行動進捗を下げる効果を受けなくなり、行動するたびに自身の行動進捗が30%上昇します。スキル2のデバフ浄化は1個から2個へ、アルティメット(および追撃)に相手への防御力DOWN付与が追加されています。
1体分の火力では相手を落とし切れず、アルティメット1発でも相手の体力を3分の1〜半分程度削るにとどまる試合が多くありました。味方が倒れると追撃が伸びますが、相手はジョルトを狙ってこない(倒れない)ため追撃の起点を自分で作れず、自走すると速度を意識するほど火力が落ちるジレンマがあります。
速度を上げて相手に防御力DOWNを撒く支援寄りの運用、または最速のトゥーランドットなど速度で先行できるキャラと組ませる運用が最も安定しました。致命後に戦い続けるパッシブを活かした『倒されてから暴れる』使い方は、実戦ではほぼ成立しませんでした。
沈黙などの行動阻害は無効化できず、バイパーに動きを止められると機能しません。シリンス、ロアナ、ペイシスに動きを抑えられる展開も多く、バーストはHPを厚くしたロベ(ルヴィア)・ボルネ・メシアに受け切られます。
超限SSRですが、ファーストピック・セカンドピックで選ぶキャラではなく、追撃目当てなら玄驪(原例)、純粋なアタッカーなら他の候補の方が強いと感じました。暫定Sから、防御デバフ支援としてなら選択肢に入るB評価に見直しています。
ジョルトの公式PV
CV:菱川花菜ジョルト 煌めく火花YouTubeで見る ›
ジョルトの基本情報
ジョルトのスキル内容
掠影
クールダウン:0ターン敵単体にダメージを与え、確率で【速度低下】を付与する。 専用パッシブ【雷霊不滅】:ジョルトが戦闘中に致命ダメージを受けた後、自身に付与されているすべての効果を解除し、戦闘終了まで【雷霊】状態になる。 【雷霊】(専用効果):状態中、ジョルトは選択不可となり、バフと行動進捗上昇効果のみの影響を受ける。自身の各行動ターンにスキル固有効果を無視して【超能電荷】または専用アルティメットをランダムに発動する。味方の攻撃後、確率で【雷霊激蕩】を使用して協戦を行う。
超能電荷
クールダウン:公式画像に記載なし味方全体の一部のデバフ効果を浄化したのち、敵全体にダメージを与える。対象の失ったHP割合が大きいほど与ダメージが上昇し、攻撃後は生存している味方全体に、与えたダメージの一定割合に相当する【シールド】を付与する。
霹靂霆地(アルティメット)
クールダウン:公式画像に記載なし敵全体にダメージを与え、確率で【防御力低下】を付与する。ダメージを与えた際、そのダメージの一定割合に相当する対象の最大HPを破壊する。
ジョルトのおすすめ源器・シェル
装備の仕組みや厳選の進め方は、源器・シェル厳選ガイドで確認できます。
おすすめシェル
おすすめ刻影
おすすめマトリックス
ジョルトの使い方
ダメージを出す主力枠として編成する
ジョルトは専用パッシブ「雷霊不滅」で致命ダメージ後に【雷霊】状態へ移行し、選択不可のまま【超能電荷】やアルティメット「霹靂霆地」をランダムに発動し続ける、雷属性のアタッカーです。SS6.1でパッシブが強化され、惨殺無効・行動進捗低下の無効・行動ごとの行動進捗+30%を得て、スキル2のデバフ浄化は2個に、アルティメットには防御力DOWN付与が追加されました。ただし実戦では『倒されてから暴れる』使い方が成立しにくく、速度を上げて防御力DOWNを撒く支援寄りの立ち回りが中心になります。
育成で優先する能力
実機画面ではシェル「伯爵」、刻影「ブッチャー」、マトリックス「隙の一手」+「威勢」+「狂怒」の組み合わせが案内されていました。実戦では速度を確保して支援・防御デバフ役として使う調整が扱いやすいです。
編成の組み方
最速のトゥーランドットなど速度で先行できるキャラと組ませ、防御力DOWNを撒いてから味方の火力で畳む使い方が安定します。追撃を主軸にしたいなら玄驪(原例)の方が向いており、ジョルトは支援を兼ねた枠として考えるのが現実的です。沈黙を無効化できないためバイパー、動きを抑えてくるシリンス・ロアナ・ペイシスには注意が必要です。






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